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【運用戦略】記事一覧

第126回 「運用利回り」の賞味期限

2017.03.01更新

世界的な低金利のために、「安定的に高い運用利回りが得られる投資信託」が見つけづらくなっています。 かつては、先進国のソブリン債に投資する投資信託で年5%前後の運用利回りが得られました。し...

第123回 投資信託の「賞」は有効な指標なのか?

2017.02.08更新

投資信託の良し悪しは簡単に判断できません。単純に考えるなら、手数料を差し引いた収益が最大となった投資信託が最も優れているといえますが、投資信託の難しいところは、その運用実績が今後も継続するとは...

第121回 投資信託は「大局観」で売買する

2017.01.25更新

トランプ大統領が就任した影響で、日経平均株価は2万円を超えるのではないかとか、逆に大暴落するのではないかとか、巷ではいろいろなことが言われています。実際に、大統領選挙のあとは日経平均株価や為替...

第117回 NISAの非課税枠120万円の賢い使い方

2016.12.28更新

年が変わると、NISA(少額投資非課税制度)の非課税投資枠として120万円が新たに利用できるようになります。1年間で最大120万円までの投資で得られた利益が非課税になるわけですが、このことは必...

第116回 年末だから、投資信託の運用成績を振り返ってみる

2016.12.21更新

投資信託は短期で売買を繰り返すより、長期間保有してじっくりと値上がりを待つのに適した金融商品です。特にNISA(少額投資非課税制度)で運用する場合は、5年という長い時間の中で利益を出せば良いの...

第114回 「売れている」投資信託は本当に優れているのか?

2016.12.07更新

2016年11月末時点で、純資産総額が最も大きい投資信託は『フィデリティ・USリート・ファンド B(為替ヘッジなし)』。11月末までの3カ月間で最も純資金流入額が大きい、つまりこの3カ月で最も...

第113回 迷ったら分散投資、もしくはバランス型を活用する

2016.11.30更新

投資信託という金融商品は、短期的に売買を重ねて利益を得るような運用には向いていません。数カ月、数年といった長い時間をかけてじっくり増やしていくためのものです。 それでも、世界経済に大きな...

第112回 「下がったときに買う」という戦略

2016.11.23更新

資産運用で大切なのは、長く続けることです。 長く続けるためには、大きな損失を避けながら、着実にプラスを積み重ねていくことが大切。そのための有効な戦略が「積み立て投資」です。例えば、月初に...

第111回 米国大統領選挙で再確認した「有事の金」という格言

2016.11.16更新

投資の世界には「有事の金」という格言があります。 金(ゴールド)という実物資産は、過去において金融市場に不安が生じたときに買われやすく、価格が上がりやすい傾向が見られました。金は株式と逆...

第110回 米国大統領選挙のような「イベント」との向き合い方

2016.11.09更新

本日、日本時間の2016年11月9日は、アメリカ合衆国の大統領選挙の開票日です。クリントン、トランプの両候補の支持率は拮抗しており、どちらが次期大統領に選ばれてもおかしくない状況のまま、投票日...