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投資信託ニュース

日本初、アジア太平洋地域の株式に投資するESGファンドをシュローダーが設定

2016年6月23日

ESGとは環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字。地球環境や社会的責任、企業統治に配慮した経営を行う企業は持続的な成長が見込めるという考え方のもと、ESGをテーマとした株式投資が注目を集めている。
シュローダー・インベストメント・マネジメントが設定・運用する『シュローダー・アジアパシフィック・エクセレント・カンパニーズ』は国内初となる、アジア太平洋地域の株式に投資するESGファンドである。ESGの観点を加味する運用プロセスにより、持続的に成長可能な企業「エクセレント・カンパニーズ」を厳選し、投資するという方針だ。

『シュローダー・アジアパシフィック・エクセレント・カンパニーズ』は2016年6月30日に運用を開始する。販売会社はSMBC日興証券で、6月20日から取り扱いを受け付ける。

ファンドの詳細 − シュローダー・インベストメント・マネジメント
SMBC日興証券 シュローダー・アジアパシフィック・エクセレント・カンパニーズ