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債券と株式の性質を併せ持つ「コーポレート・ハイブリッド証券」の投資信託をドイチェ・アセット・マネジメントが新規設定

2016年7月7日

ドイチェ・アセット・マネジメントは、『ドイチェ世界コーポレート・ハイブリッド証券ファンド(年4回決算型)Aコース(為替ヘッジあり)/Bコース(為替ヘッジなし)(愛称:金のがちょう)』を8月8日に設定する。

「コーポレート・ハイブリッド証券」とは、企業が発行する劣後債や優先証券などの総称で、債券と株式の性質を併せ持つ資産といえる。弁済順位が低いなど普通社債と異なるリスクを有するため、一般的に利回りは投資適格社債より高いが、値動きの幅も大きい。一方で、市場に流通しているコーポレート・ハイブリッド証券の約8割が投資適格格付であり、発行する企業のうち4割を公益企業が占めている(2016年5月末現在)。

ドイチェ・アセット・マネジメントはコーポレート・ハイブリッド証券を「他の資産と比較しておおむね良好な投資効率を持ち、中長期の資産形成を考える上で投資妙味のある資産クラス」と位置付けており、『ドイチェ世界コーポレート・ハイブリッド証券ファンド』をマイナス金利下の有力な運用手段として勧める。

同ファンドの当初募集はみずほ証券が行う。当初募集期間は7月20日から8月5日まで。

コーポレート・ハイブリッド証券とは? – ドイチェ・アセット・マネジメント

『ドイチェ世界コーポレート・ハイブリッド証券ファンド(年4回決算型)』販売用資料(PDF)