TOP >  投資信託ニュース > 投資家のリスク許容度に応じたファンドを提案する、三菱UFJ国際投信のロボアドバイザーサービス「ポートスター」

投資信託ニュース

投資家のリスク許容度に応じたファンドを提案する、三菱UFJ国際投信のロボアドバイザーサービス「ポートスター」

2016年7月12日

三菱UFJ国際投信が同社ホームページ上で提供する「ポートスター」は、投資家のリスク許容度に合わせた投資信託を提案する、無料で利用できるロボアドバイザーサービスである。5問の簡単な質問に答えるだけで、投資家のリスク許容度に合った資産配分を提示し、『eMAXIS最適化バランス』の5種類のファンドの中から、最適と考えられるファンドを提案してくれる仕組みだ。3月31日のオープン以来、投資初心者から好評を博している。

「ポートスター」には、ロボアドバイザーサービスに関して豊富な実績を持つイボットソン・アソシエイツ・ジャパンのノウハウが活用されており、専門家の目線で適切な診断を行う。

news160712
「ポートスター」のウェブサイト

三菱UFJ国際投信の担当者は「ポートスター」について、「スタートから6月末までの3カ月で、約6万アクセスをいただいています。『投資信託を始めたいが判断基準がない』『商品を選べない』といった、投資経験が比較的浅い方が活用されているようです。お客様からは「リスク許容度判断を踏まえたアプローチは有効」「資産配分を考えるためのツールとして価値がある」といった声をいただいています」と語る。何に投資すべきか迷っている投資初心者の方は、「ポートスター」の診断結果を参考にして、今後の運用方針を考えてみてはいかがだろうか。

ポートスター – 三菱UFJ国際投信

三菱UFJ国際投信『eMAXIS』ポータルサイト