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投資信託ニュース

「インパクト投資」をテーマとした新しい投資信託を大和住銀投信投資顧問が8月26日に設定

2016年8月4日

「インパクト投資」とは、政府や慈善団体が独力で解決できないさまざまな社会的課題に対し、民間の活力を用いて課題の解決を目指す投資のこと。大和住銀投信投資顧問は、インパクト投資を行う世界の企業を投資対象とする『世界インパクト投資ファンド(愛称:Better World)』を8月26日に新規設定する。

インパクト投資を行う企業には、革新的な技術やビジネスモデルを用いて社会的課題を解決に導く力を持つ、高い成長力を秘めた企業が多い。中長期的な視点で社会的課題の解決を目指す企業の取り組みに合わせて、同ファンドも信託期間を約10年に設定し、長期的な信託財産の成長を目指す。

当初募集は8月1日から。まずは東海東京証券、宇都宮証券、ワイエム証券の3社で取り扱いを開始する。現在、大和住銀投信投資顧問の特設ページで同ファンドの特徴や魅力を紹介している。

『世界インパクト投資ファンド』特設ページ(大和住銀投信投資顧問)
大和住銀投信投資顧問ホームページ