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米国株式の割安な銘柄に厳選投資。野村アセットマネジメントが『米国バリュー・ストラテジー・ファンド』を11月15日に設定

2016年11月17日

米国大統領選挙の結果を受けて、米国を代表する株価指数のNYダウは史上最高値を更新。ますます勢いづく米国株式を投資対象とする投資信託が新たに設定された。

野村アセットマネジメントが11月15日に設定した『米国バリュー・ストラテジー・ファンド』は「バリュー株投資」を特徴としている。さまざまな指標をもとに、企業の本来の価値と比較して株価が割安と判断される株式を厳選。着実なリターンの獲得を目指す。ファンド全体のリターンを確保しつつリスクを抑えるために、株式だけでなくCB(転換社債)を活用するのも特徴だ。

同ファンドは、野村ホールディングスが戦略的提携を締結した米国の運用会社、アメリカン・センチュリー・インベストメンツ(ACI)が実質的な運用を担う。ACIは米国で55年以上の運用実績を持つ、アクティブ運用に特化した運用会社。非上場かつ独立企業のため、投資家の長期的な利益に資する運用に集中できるのが強みといえる。

同ファンドは為替ヘッジありのAコース、為替ヘッジなしのBコースの2種類が設定されている。現時点での販売会社は野村證券と三井住友銀行の2社となっている。

米国バリュー・ストラテジー・ファンド Aコース

米国バリュー・ストラテジー・ファンド Bコース

ACIのご紹介

野村アセットマネジメントホームページ