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第4回 資産運用の世界での「リスク」とは?

更新日 2015年7月17日

アイコン第4回 資産運用の世界での「リスク」とは?

日常生活でよく用いられる「リスク」という言葉。
一般には「危険」という意味で用いられますが、資産運用の世界では「期待収益(過去の平均リターン)を実現するための"不確実性"」を示します。

わかりやすくいえば、"将来へのわからなさ度"といったところでしょうか。

ローリスクは、収益のぶれが少なく平均リターンを実現する確率が高いこと、その逆のハイリスクは、収益のぶれが大きく平均リターンを実現する確率が低いことを意味します。

資産運用を行うにあたっては、リターンの大小によって資金が最終的にどの程度まで増減してもよいかという「リスク許容度」が個人により違います。
自身のリスク許容度を理解したうえで、投資信託を活用することが大切です。(K)