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第6回 「アクティブ型」と「インデックス型」

更新日 2015年7月31日

アイコン第6回 「アクティブ型」と「インデックス型」

投資信託には、ベンチマーク(運用目安)とする株価指数などを上回る成果を狙う「アクティブ型ファンド」と、株価指数などに連動した値動きを目指す「インデックス型ファンド」があります。

「アクティブ型ファンド」は、一般的にファンドマネージャーが投資する銘柄を選び、市場全体の値動きを示す株価指数などを上回る収益の獲得を目指します。投信会社の運用スキルの見せ所、といったところでしょうか。

「インデックス型ファンド」は、日本株であれば日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)など、対象市場全体の値動きへの連動を目標としているので、値上がり・値下がりの理由がわかりやすいのが特徴です。(S)