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第24回 投資にまわす金額を定める

更新日 2015年12月4日

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資産運用をするにあたり、毎月いくらくらいを投資にまわせばよいのでしょうか?
まずは、お給料を目的(使う時期)によって、「短期」・「中期」・「長期」に分けましょう。

例えば、
「短期」は、家賃や食費など月々の生活費。
「中期」は、住宅ローンの頭金やお子さんの入学金といった5~6年ほどの間に使うお金。
「長期」は、老後資金のように、7年以上は使わないお金。

「長期」とは余裕資金とも言い換えられます。
投資は、ある程度の運用機関が確保できる余裕資金をあててじっくりと取り組みたいところです。例えば、給料の1割程を「長期」のお金として分けておき、そこから投資資金を準備してはいかがでしょうか。(k)