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第79回 ジュニアNISAとNISAの違いを押さえよう!

更新日 2016年7月20日

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2016年1月にスタートしたジュニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)。0歳から19歳の未成年者が対象で、年間80万円までの投資で得た分配金や譲渡(売却)益が非課税となる優遇制度です。20歳以上を対象としたNISAとの違いをしっかり押さえて活用しましょう。

  ジュニアNISA NISA
対象者 0 ~19歳の居住者等 20歳以上の居住者等
年間の投資上限額 80万円 120万円(2016年から)
非課税対象 上場株式、公募投資信託等
投資する人 本人(親権者等が運用管理) 本人
制度期間 2016年~2023年 2014年~2023年
非課税期間 投資した年から最長5年間(ロールオーバーは可能)
運用管理 18歳まで払い出し制限あり 自由
口座開設先の
金融機関の変更
不可
(廃止後の再開設は可能)
年単位で可能

海外では若いうちから投資に触れ資産運用を行う人が多い一方、日本ではまだまだ広がる余地があるのが現状です。しかし、多様な制度の登場によって若いうちから投資に触れる機会が増えてきている今、皆さんも投資を検討してみてはいかがでしょうか。
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