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編集長のNISAdeのほほん投資日記

第36回 株高・債券安は今後も続くのかどうか

2017年2月10日

1月27日に注文を出した『ベトナム株式ファンド』は、2月3日にようやく約定しました。
現在保有している10本の投資信託の、2月9日時点での運用成績は下記のとおりです。

投資信託名 運用開始日
(約定日)
損益(円)
(※1)
スパークス・新・国際優良日本株ファンド 2016/7/29 +1429
ひふみプラス 2016/8/1 +1191
たわらノーロード 日経225 2016/7/29 +1489
イーストスプリング・インドネシア株式オープン 2017/1/30 -83
ベトナム株式ファンド(※2) 2017/2/3 -454
BAMワールド・ボンド&カレンシー・ファンド(1年決算型)(※3) 2016/8/1 -721
eMAXIS 先進国債券インデックス(為替ヘッジあり) 2016/8/1 -492
SMT 米ドル建新興国債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり) 2016/8/1 -484
ラサール・グローバルREITファンド(1年決算型) 2016/8/1 -96
パインブリッジ・コモディティファンド<1年決算型> 2016/8/1 +1361
小計 +3140
フィデリティ・チャイナ・フォーカス・オープン (売却済み) +1943
ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ - ブラジル株 (売却済み) +2682
合計 +7765

(※1)各商品をそれぞれ1万円ずつ購入。期間は各商品の運用開始日~2017年2月9日
(※2)損益は購入時手数料(-312円)を含む
(※3)損益は購入時手数料(-147円)を含む

太字で示した、先日買ったばかりのインドネシアとベトナムの株式は残念ながらいずれもマイナスです。『ベトナム株式ファンド』の場合は購入時手数料が3.24%かかったため、手数料を除いた投資信託そのものの損失は142円で、下落率はマイナス1.47%。残念な滑り出しとなってしまいました。

株式は好調、債券は不調という傾向は継続しているようです。直近のニュースによると、米国のトランプ大統領が法人税の減税に言及したとのことで、株価は上昇し、政策金利の利上げが見込まれることから債券価格は下落したそうです。

ただ、米国をめぐるいろいろな状況を見ていると、今の大統領が今年の夏まで大統領でいられるかどうかすら怪しい気がしますし、もし本当にトランプ氏が大統領の座を追われることになれば、株式市場は反転し、債券価格は上昇することが考えられるので、この段階で株式に偏った投資をするのは怖いと思っています。