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編集長のNISAdeのほほん投資日記

第39回 NYダウが2万1000ドル、日本株も上昇

2017年3月3日

私の直近の運用成績は下記のとおりです。
先週と比べて367円プラス。通算の運用成績は9.35%のプラスと、好調そのものです。

投資信託名 運用開始日
(約定日)
損益(円)
(※1)
前週比
(円)
スパークス・新・国際優良日本株ファンド 2016/7/29 +1587 +105
ひふみプラス 2016/8/1 +1692 +92
たわらノーロード 日経225 2016/7/29 +1897 +129
イーストスプリング・インドネシア株式オープン 2017/1/30 -60 -64
ベトナム株式ファンド(※2) 2017/2/3 -333 -141
BAMワールド・ボンド&カレンシー・ファンド(1年決算型)(※3) 2016/8/1 -727 +14
eMAXIS 先進国債券インデックス(為替ヘッジあり) 2016/8/1 -502 +9
SMT 米ドル建新興国債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり) 2016/8/1 -473 ±0
ラサール・グローバルREITファンド(1年決算型) 2016/8/1 +246 +65
パインブリッジ・コモディティファンド<1年決算型> 2016/8/1 +1398 +158
小計 +4725 +367
フィデリティ・チャイナ・フォーカス・オープン (売却済み) +1943
ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ - ブラジル株 (売却済み) +2682
合計 +9350

(※1)各商品をそれぞれ1万円ずつ購入。期間は各商品の運用開始日~2017年3月2日
(※2)損益は購入時手数料(-312円)を含む
(※3)損益は購入時手数料(-147円)を含む

ついに米国のNYダウが2万1000ドルを突破しました。
史上初めて2万ドルを超えたのが米国時間で今年1月25日。2万1000ドルは同3月1日。順調に伸びています。ここまで順調だとかえって恐ろしくなります。かの国の大統領は物騒な発言ばかりしていますが、経済指標も米国企業の業績もおおむね好調なようです。いつまで続くのでしょうか。

国内株式市場も、米国に引っ張られる形で好調を維持しています。前回の記事でも触れた3本の国内株式型の投資信託のうち、この1週間で最も好調だったのはインデックスファンドの『たわらノーロード 日経225』でした。『ひふみプラス』は資金の一部を現金で保有しているので、市場の上昇時において市場平均にやや劣後するのは想定内ではあります。『スパークス・新・国際優良日本株ファンド』は銘柄をかなり少数に絞っているので、その選択が現状では裏目に出ているということでしょうか。どちらもがんばっていただきたいと思います。

米国経済が好調な半面、グローバルREIT(不動産投資信託)は微増にとどまり、新興国株式はマイナスとなりました。債券はほぼ動きなし。現時点では、米国の好調さがプラスに働いている資産クラスは限定的かもしれません。NYダウの上昇に油断することなく、日本を含む各国の株式や債券の動向を慎重に見ていく必要がありそうです。